大人気アニメがついにスマスロ化!2026年夏に導入が予定されている「スマスロ リコリス・リコイル(リコリコ)」は、原作ファンだけでなく立ち回り重視の実戦派からも大きな注目を集めています。「設定狙いで打つべきか」「天井やゾーンはどうなっているのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、現時点で判明しているスペックをもとに、設定判別のポイントと天井狙いの考え方をわかりやすく整理しました。導入前の予習にぜひ役立ててください。
スマスロ リコリス・リコイルの基本スペック
本機はメインATが純増約8.4枚/Gという、スマスロらしいハイスピードな出玉性能が魅力です。コイン単価も高めで、ハマればしっかりと出玉を伸ばせるゲーム性となっています。
- タイプ:6.5号機 スマスロ(AT機)
- 純増:約8.4枚/G
- 50枚あたりの回転数:約32G
- メインAT:「リコリスラッシュ」
設定判別のポイント
設定狙いで重要になるのが、出玉率(機械割)と各種確率の設定差です。判明している数値を確認しておきましょう。
出玉率(機械割)の設定差
- 設定1:97.9% / 設定2:98.9%
- 設定3:101.3% / 設定4:106.1%
- 設定5:110.4% / 設定6:114.6%
設定4以上で機械割が一気に跳ね上がるため、高設定をいかにつかむかが勝負の分かれ目です。
CZ・AT初当たり確率に注目
設定判別では、CZ(バトルCZ・幼少期CZ)の頻度とメインAT「リコリスラッシュ」の初当たり確率が大きな手がかりになります。
- CZ確率:設定1で約1/199 → 設定6で約1/169
- リコリスラッシュ:設定1で約1/329 → 設定6で約1/257
低設定と高設定で初当たりの体感が大きく変わるため、序盤の当たり方をしっかり記録しておくのがおすすめです。
天井・ゾーン狙いの考え方
スマスロは天井到達時の恩恵が強い機種が多く、ハイエナ・天井狙いとの相性も良好です。リコリコでもCZ間・AT間のゲーム数をチェックし、深いハマり台を見つけたら積極的に狙っていきたいところ。
- 前任者がハマったまま放置している台を狙う
- CZ後の引き戻しゾーンを意識する
- 純増8.4枚のため、天井近辺の期待値は高くなりやすい
導入直後はデータカウンターの履歴をこまめに確認し、狙える台を逃さないようにしましょう。
まとめ
スマスロ リコリス・リコイルは、純増8.4枚のハイスピードATと明確な設定差を兼ね備えた注目機種です。
- 設定4以上で機械割が大きく上昇、高設定狙いが有効
- CZ確率とAT初当たりが設定判別のカギ
- 天井・ハイエナ狙いとの相性も良好
導入後は最新の解析情報も合わせてチェックし、リコリコで勝率アップを目指しましょう。

